現地安全情報

●FIFA W/C 関連イベント開催に関する注意喚起

2018年6月18日

6/14〜7/15にかけてFIFAワールドカップ・ロシア大会が開催されます。この間、ベルリンを始めドレスデンやライプツィヒなど各都市でパブリックビューイング等各種イベントが開催され日によっては数万人規模の人出が見込まれます。

最新情報の入手に努めるとともに、大規模行事を狙ったテロ、熱狂したファンによる暴動、スリや置き引きなど不測の事態に巻き込まれないよう十分に注意してください。

このような中、ISIL支持者らはワールドカップ・ロシア大会を標的としたテロをネット上で活発に呼びかけており、ラマダン月の最終日と重なる開幕戦をはじめとしてワールドカップ開催中のテロ等のリスクが高まっています。

詳しくはコチラをご覧ください。※在ドイツ日本国大使館より一部抜粋

○外務省海外安全情報(スポット情報):ロシア:2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会開催に伴う注意喚起
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C093.html
○スマートフォン用 海外安全アプリ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

●鉄道駅や電車内での犯罪増加に関する注意喚起

2018年6月11日

ベルリンをはじめ、ドイツ主要都市の鉄道駅や電車内において、特に深夜帯に窃盗や暴力犯罪の発生件数が増加しています。

夜間、特に深夜帯の駅や電車(Sバーン、Uバーン及びトラム)の利用はなるべく避けタクシー(配車アプリ)を利用する等安全確保に十分注意を払ってください。

治安当局からの情報や最新の新聞報道によれば、 2010年に比しベルリン2倍以上、ドレスデンやライプツィヒ4倍以上の件数が確認されているようです。

 

1.深夜帯での外出はさける

2.一目を引くような華美な装飾品はつけない

3.周囲の状況に注意を払い(下を向いて歩かない)、不審は人物や危険な状況を察知したらその場を離れる

4.相手をいたずらに刺激するような言動を取らない

5.公共機関内や人混みの中では所持品は身体の前で抱えるなど目を離さない

 

被害に遭った場合は自力で対処しようとせず躊躇せず周囲の人へ助けを求めてください。駅構内や車内では「SOS」(ホームに設置されている)ボタンやアラームボタンを使用することもできます。

※在ドイツ日本大使館から抜粋

●デュッセルドルフジャパンデー注意喚起

2018年5月24日

5月26日(土)デュッセルドルフ市内において日本デーが開催されます。以下の点を参考にして身の安全の確保に努めてください。

①雑踏事故

昨年の日本デーには約65万人の来場者がありました。混雑時には非常の多くの人が狭い空間に集中し身動きが取れなくなったり他者と密着する状況が予想されます。特にライン川沿いの遊歩道に一部狭くなる場所がありそこには歩行者が集中する傾向があります。

②スリ・置き引き

貴重品はなるべう持たないか、分散して所持するよう注意が必要です。荷物を持っている場合、体の前に荷物を持つなどしてください。(リュックサックは避けるのが賢明)カフェではテーブルやイスなどの置いた荷物から目を離さないようにご注意ください。例年ボランティアの方がブーステント内に置いていたバッグを盗まれる事例が発生しています。

➂テロ

治安当局によると現時点日本デーに伴うテロ等に関する情報はなく。また警察や警備会社による現場対策も徹底するとのことです。何らかの異変を感じたときは近くの警察やイベント関係者へ通報してください。
➃反鯨デモ

毎年日本デー当日、市内ケーニヒスアレーを中心に日本の捕鯨政策に反対するデモが行われています。警察による警備は行われていますが興味本意で近寄ることのないようにお勧めします。

⑤イベント終了後

花火が終了した後、多くの人が一斉に帰路につくため、海上布巾の地下鉄駅(特にハインリッヒハインアレー駅)は電車利用者が溢れかえる事態が予測されます。ラインバーンによりますと、当日は深夜まで電車やバスの便数を増やすなど対応をするようです。              在デュッセルドルフ日本国領事館から一部抜粋

交通機関のストライキ

2018年4月10日

●ケルン近郊
ケルン交通局(KVB)によると、4月10日の午前3時から24時間の間、従業員のストライキのためKVBが運行する全ての交通サービス(地下鉄、トラム、バスなど)を運休

●デュッセルドルフ近郊
ラインバーン鉄道(RB)によると、4月11日の午前3時から24時間の間、RB労働組合がストライキを実施するため、RBの鉄道・バスのサービス(対象地域はデュッセルドルフ市、メアブッシュ市、メットマン郡)が大幅に制限されます。地下鉄・路面電車は全面運休となるほか、バスも一部を除いて運休します。さらには、デュースブルク、クレフェルト、ノイス、ラーティンゲン方面への接続にも影響が及ぶとのことです。
RBは、利用者に対し、Sバーン(郊外電車)やREGIO(都市間電車)ないしカーシェアリング等の代替交通手段の利用を呼びかけています。

●上記以外の都市
「サービス労働組合連合(Verdi)」傘下の都市交通部門でストライキが行われる可能性あり。

※デュッセルドルフ日本領事館より抜粋

★ラマダン月のテロについての注意喚起

2017年5月24日

5月27日(土)〜6月27日(火)頃はイスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。

※イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うこと

 

イスラム過激派組織ISILは、2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが過去2年、ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。

※昨年はバングラディッシュのダッカ襲撃テロ、イスタンブール/アタテュルク国際空港の襲撃

 

特に金曜日に注意してください。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり、その際モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがあります。

本年のラマダン月については6月2日、9日、16日、23日が金曜日に当たります。

近年各地ではラマダン期間中に多数のテロが発生していますので最新情報の入手に努め、安全確保に十分注意を払ってください。

(※在デュッセルドルフ総領事館から一部抜粋)

★メーデー・マラソンなどのイベントが続きます

2017年4月27日

今週末からメーデーにかけ(4/28-5/1)デュッセルドルフ市内では各種集会やデモ、マラソン、メーデーなどが続きます。これに伴い市内交通が乱れる可能性がありますので事前にお知らせします。

 

●4/28(金) AfDの選挙集会

14時頃からNRW州議会付近で開催。参加見込み不明。(以前は250-350名程度であったが選挙が行われる本年はそれよりも増える可能性有)

特に地下鉄706.708.709沿線での交通規制が行われる為、同沿線を中心に市内各地で交通が乱れる可能性がある。

 

●4/30(日) デュッセルドルフマラソン

開催時間 9〜15時。コースは市内中心部全域であり車両での通行が完全に規制される区間が生じる。コース詳細については下記参照。

 http://www.metrogroup-marathon.de

 

●5/1(月) メーデーにおける労働組合のデモ・集会

開催時間11〜17時。特にデモは11-12時Friedrich-Ebert-StrasseからスタートしNRW州議会付近まで移動し、集会を開催する。

★ケルン市内でのAfD党大会と複数集会デモのお知らせ

2017年4月14日

ケルン市警察のHPによると、4/22-23ケルン市内中心部において「ドイツの為の選択肢(AfD)」の党大会が開催され、これに反対する複数の団体による集会・デモも開催されるため注意してください。

●AfDの党大会会場は、ケルン市内マリティムホテル(ケルン中央駅の南方約1キロメートル)

●22日(土)AfD党大会は600人程度の規模ですが、それに反対する団体の参加総数は5万人以上になるとされています。警察は各集会で生じる暴動等を未然に防止するため20日(木)から警察官4千人規模の警備を開始する

●今次行われる各種集会と警察の警備の規模は極めて大きく、ケルン市内では混雑・渋滞・交通機関の麻痺が生じる恐れがあります。また、反対する団体は独内各地から集合する情報もあり、ケルン方面への移動も困難になる可能性があります。

今後警察や報道機関等のHPにおいて、デモに関する詳細な情報を掲載する可能性がありますので、下記のサイトを参考に最新情報の入手に努めてください。

★ケルン市警察本部

http://www.polizei.nrw.de/koeln/

★ライニッシュポスト紙

http://www.rp-online.de

★最近のテロ事件とイースター休暇における注意喚起

2017年4月12日

●4/3 ロシア/サンクトペテルブルク地下鉄での爆発事件

●4/7 スウェーデン/ストックホルム市内ショッピングセンターでトラック突入テロ

●4/8 ノルウェー/オスロ地下テル付近で爆弾らしき不審物発見

●4/12 ドルトムントでの爆発

 

これまでにあまりテロ事件が発生していなかった国においてもテロに対する注意が必要です。4月中旬に控えるイースター期間には関連行事や教会などがテロの標的になる可能性も懸念されます。渡航者、滞在者におかれましては引き続き情報収集と更なる注意喚起をお願いいたします。

※在デュッセルドルフ日本国総領事館記事一部抜粋

デュッセルドルフ中央駅での傷害事件

2017年3月10日

9日20:50分頃デュッセルドルフ中央駅構内にて、男性が斧で通行人を襲撃して7名が負傷する事件が発生しました。犯人は単独犯ですでに警察により逮捕されており今朝の中央駅は通常通り運行してるとのことです。動機については警察が調査中ですが犯人は精神に異常をきたしていたとの見方がなされています。

同様の事件はいつ、どこで発生するかわかりません。この種の犯行は人混みがある場所で行う傾向がありますので、中央駅、空港、繁華街など多くの人がある場所でのご自身の安全対策に注意を払うようにお願いいたします。

 

●全速力で現場から離れる

●周囲も異常を認知できるよう大声で「逃げろ!」等と叫ぶ。(ドイツ語かどうかではなく注意を促すことに意味があります)

●周囲が一斉に動き出す為、その雑踏に巻き込まれて怪我をしないよう注意する

●犯人が直近にいて間合いが取れない場合、持っているもの(バッグ・傘・コート等の衣類)を使用して凶器を自身との間確保に努める

※一部在デュッセルドルフ日本国領事館より抜粋

★なりすましメールへの注意喚起

2017年2月12日

外務省海外安全HPなりすましメールにご注意ください。

最近、「最新海外安全情報メールサービス」を装った不審なメールが配信されているとの情報が寄せられています。

 

本文に外務省海外安全ホームページを装ったリンクが貼り付けられており発信元がフリーメールアドレスになっています。外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」は平成28年12月31日を以て終了しております。リンクを決してクリックすることなく直ちにメールごと削除されるようお願いいたします。

※一部在デュッセルドルフ日本国総領事館より抜粋

★イルカ漁に反対するデモ

2017年2月9日

来たる2月11日(土)12:00-17:00

デュッセルドルフ市内中心部及び日本総領事館前にてイルカやクジラの保護(日本のイルカ漁に対する抗議)に関するデモが行われるようです。

ドイツ警察ではデモが適法に行われるか監視する予定。在留邦人の皆様に於かれましてはトラブルに巻き込まれる可能性もあり得ますので、市内でデモ隊と遭遇した際には興味本位で近寄ったりせずご自身で安全の確保をするようにお願いいたします。

※在日本総領事館より抜粋

★容疑者射殺/ベルリン車両突入事件

2016年12月24日

報道及び統治警察発表によれば、ドイツ警察の特殊部隊はオーバーハウゼン市にあるショッピングモールで攻撃を計画していた疑いのある男性2人(28歳、31歳)のコソボ人兄弟)を逮捕。

また、ベルリンのクリスマスマーケットでトラックを突入させたとして独捜査当局が行方を追っていたチュニジア国籍のアニス・アムリ容疑者(24)は23日イタリア北部ミラノで射殺されたとのことです。

※在デュッセルドルフ総領事館記事から抜粋

★ベルリン:クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起

2016年12月22日

やはり起こってしまいました。許せない気持ちでいっぱいです。

下記、在ドイツ日本国大使館からの抜粋です。

 

19日夜に発生したベルリン市ヨーロッパセンター脇のクリスマスマーケットへの大型トラック突入事件について、トラックを運転していた人物として当初拘束された容疑者は釈放され21日、新たな容疑者が連邦検察庁等により独国内で公開捜査とされシェンゲン域内国捜査機関にも情報が共有されたとのことです。

 

◎公開捜査の内容

アニス・アムリ(Anis AMRI)24歳チュニジア出生。身長178センチメートル、体重約75キロ。黒髪、瞳の色は茶。

この人物は暴力的で武器を携帯している可能性がある。手配ポスター及び写真については連邦刑事庁のホームページ(www.bka.de)にて確認可。

★欧州での記念日や各種イベント等を狙ったテロ等に対する注意喚起

2016年12月6日

※以下、在デュッセルドルフ日本国総領事館より抜粋

11月末からクリスマスや年末年始に向けて行われる野外マーケットや大晦日のカウントダウンなどの不特定多数の人が集まる場所はテロの標的となることが懸念される為、不測の事態に巻き込まれることのないよう注意してください。

 

NRW州の各警察は例年、クリスマスマーケット等の人混みに乗じて多くのスリ事件が発生する為、以下6点のアドバイスを提示しております。

1.貴重品や携帯電話を内ポケットにしまう

2.チャックを閉め、カラビナで留める

3.リュックサックは不利

4.雑踏は避ける

5.常に注意を向けておく

6.無理な抵抗はせず周囲の人に呼び掛け110番通報する

昨年大晦日のケルンにおける女性に対する集団暴行事件を受け、NRW州の各警察では例年よりも都市部における大晦日の警戒を強化するとの報道がなされています。また行政と連携して危険防止の観点から花火を規制するエリアを設定するなどして例年よりも安全確保の取り組みが強化されています。

★欧州テロ情勢について

(ユーロポールによる現状評価)

2016年12月6日

現在のISの世界的評価を知る良い記事だと思います。

過剰に怖がり過ぎず、しかしテロの動向や思考、現状を正確に把握することはとても大切です。渡航の参考になさってください。

 

※以下、在デュッセルドルフ日本国総領事館より抜粋

ユーロポール(欧州刑事警察機構、所在地オランダ)は、「ISは欧州への脅威を継続したままテロ戦術を変更」旨題したプレリリースを発出しております。

上記プレリリースの概要は下記の通り。

1.中東地域での勢力を失ったことに伴うISによる最近の欧州でのテロ攻撃は、同組織が欧州を標的とする新しいテロ戦術を既に取り入れたことを示している。現在欧州は、広範囲のテロの脅威(ISが指示するものやISに促進されたテロ、組織化されたものから単独によるテロなど)に直面している。

2.今後中東地域からは、爆発物や銃器の取り扱いに長け、ジハード主義的思考を持った外国人戦闘員の欧州への帰還が増加する見込みとなる。

3.この情勢下、欧州の治安当局によるテロ対策は促進されており、テロ関係者の逮捕や未然防止の件数が増加しこの事象が、治安当局同士の連携や情報共有がISの脅威を軽減させ得るということを示している。

 

ユーロポールがISのテロ戦術について再検討した結果は以下の通り。

1.欧州での単独またはグループによるテロの恐れは高く、情報機関によるとISの指示を受けた数十単位の人物がテロ能力を有した状態で欧州内に潜んでいる。

2.フランスやベルギーに加え、全EU加盟国はアメリカ主導の対ISの有志国であり、ISによる攻撃対象に位置づけられている。

3.テロ攻撃のほどんどは前例踏襲型になると想定される。

4.ISが中東での支配地域を失えば、同地域にいる外国人戦闘員やその家族は欧州等に帰還する率が高くなる。

5.テロ対策専門家はISはリビアからの攻撃(テロリストへの欧州への送り込み)を計画していると分析している。

6.中東地域でのテロ攻撃手法(車両爆弾、強奪、誘拐など)が、欧州での攻撃に使われると想定される。

7.ISは明らかにソフトターゲットを標的にしている。

8.シリア難民は欧州において過激化する傾向があるため、ISはそれに乗じてテロリストをリクルートする。また欧州内の難民危機の問題をあおり難民の受け入れを巡る世論を分断させるとともにテロリストを難民に紛れさせる。

9.従来のテロは比較的単純に行われていたが、最近はテロリストが他のテロリストや犯罪組織ネットワークを活用の偽造文書や銃器を入手するなどしており、洗練されかつ複合したテロが行われる傾向にある。

10.ISだけが欧州を標的とするテロ組織ではなくアルカイダやその影響を受けた人物も欧州への攻撃機会をうかがっている。

★イスラム過激派組織(ISIL)指導者の声明発出に伴う注意喚起

2016年11月4日

※以下在ドイツ日本国大使館より抜粋

11月3日(木)イスラム過激派組織(ISIL)の指導者アブ・バクル・バグダディーのものとされる音声メッセージが公開され、ISIL戦闘員やその同調者に対してトルコ及びサウジアラビアにおけるテロを呼びかけました。現在のところ同声明に基づいた具体的なテロの計画に関する情報には接していませんが、それ以外の国に於いても同声明に呼応してテロ実行を試みる可能性がありますので今後はテロへの警戒を一層強化してください。また同声明に刺激を受けたローンウルフ型のテロの発生にも十分な注意が必要です。

つきましては、外務省が発出する海外安全情報及び報道などで、治安情勢などの最新関連情報の入手とより一層の危機管理意識を持つように努めてください。

★ピエロ姿をした暴力犯罪への警戒

2016年10月25日

※以下デュッセルドルフ総領事館記事抜粋

州内で先週末だけでピエロ姿をしたものによる暴力犯罪事件が複数発生しています。

・バス停において男性がピエロ姿の男2名にナイフで襲撃される

・自転車走行中だった男性が茂みから飛び出してきたピエロ姿の男に棒で暴行される

・ピエロ姿の男に金属バッドで襲撃される

・少年4名がピエロ姿の男に襲撃される

・ピエロ姿の男がショッピングセンターにいると通報される

など現在ドイツに限らず世界中でピエロ事件が発生しております。

これらの犯罪の多くは深夜早朝の時間帯や人通りの少ない場所において発生する傾向にあるので十分に注意してください。

イスラム教の犠牲祭について

 2016年9月9日

※以下デュッセルドルフ総領事館記事抜粋

9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー)に当たります。
現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていませんが,次の理由から念のために、テロへの注意を強化する必要があります。

①ラマダンなどのイスラム教の宗教行事期間でのテロ発生傾向が高いこと
②ラマダン月に際してテロを呼びかけていたISIL幹部の「殉教」が最近発表され,その報復テロのおそれがあること
➂本年の9月11日は,2001年の米同時多発テロ15年目にあたること

特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

(参考広域情報・スポット情報)
・「犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」(2016年9月7日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/in…/pcwideareaspecificinfo.asp…
・「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」(2016年7月28日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/in…/pcwideareaspecificinfo.asp…

・「イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起」(2016年5月30日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/in…/pcwideareaspecificinfo.asp…

★デュッセルドルフ中心部でのデモ

2016年7月8日

デュッセルドルフ市警察のホームページによると7月9日(土)、デュッセルドルフ中心部でクルド人グループが主催する5000人規模の集会およびデモが予定されています。11時~18時までの予定。

在デュッセルドルフ日本国大使館のHPをチェックし情報収集に努めてください。

★外務省たびレジ登録を必ず行ってください

2016年7月8日 

無差別テロが、先進国でも多く起こるようになりました。いつ、どこで、何が起きてもおかしくないという状況は日本でも同じことです。
日本人の危機感の薄さは、命を落とすことに直結します。

渡航の際は、外務省の「たびレジ」にご登録いただき(無料)、
http://www.anzen.mofa.go.jp/ 情報収集とご自身の安全確保に努めてください。

<在ドイツ日本国大使館より安全情報>

報道によると、7日午後4時ころ(現地時間)、ベルリン・テーゲル空港発ミュンヘン行きのルフトハンザ航空機に対する爆破予告があり、テーゲル空港出発前に搭乗者は同便から降機、警察が現場確認した結果、午後7時頃、爆発物等危険物は発見されなかったとのことです。また、報道によると、同便(LH2014)は欠航しましたが、その他の離発着便に特段影響は出ていないとされています。

在留邦人の皆さまにおかれましては、テーゲル空港に行かれる場合には、関連情報を改めて御確認いただくと共に、当地在留に当たり、引き続き十分注意いただくようお願い致します。不特定多数が集まる場所を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意して下さい。

★イスラム過激派組織によるテロ注意喚起

2016年5月30日 

5月21日、イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロ声明をインターネット上に公開しました。特に欧米諸国におけるテロ実行を呼びかけており民間人を対象としたテロも懸念されます。下記外務省のページにて詳細に注意してください。

(PC)==> http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153

★メーデーについて

2016年4月28日
在ドイツ日本国大使館からのお知らせ

5月1日のメーデー当日には、ベルリン市内各所で街頭デモや集会等の開催が予定されています。

特に

・Kreuzberg(クロイツベルク)地区

・Prenzlauerberg(プレンツラウアーベルク)地区等

では例年アウトノーメ(無秩序主義者)による警官隊に対する投石や挑発行動などから、デモ・集会等参加者と警察当局との間で小競り合いが散発的に発生し、これらが大きな暴動に発展する事態も起きています。

・上記地区

・Mitte(ミッテ)地区、

・Neukoelln(ノイケルン)地区等ベルリン市内各所

において本年も多くの街頭デモや集会の開催が予想されます。メーデー前日の4月30日にも、飲酒した若者が中心になってベルリン市内各地で騒動を起こすこともあります。不用意にデモや集会等に近付く、あるいは若者等が集団で騒いでいる場所に近付くことのないよう十分ご注意いただくとともに、デモあるいは騒動に遭遇した際には速やかにその場を離れるなど、ご自身の安全を確保するようにしてください。デモ行進に伴い交通渋滞が発生する可能性もありますので、併せてご留意ください。

★ベルギー空港地下鉄爆弾テロ

2016年3月23日
デュッセルドルフ領事館からのお知らせ

=ベルギー、ブリュッセルの空港等における爆発事案の発生=

●ベルギー政府によるテロの脅威度最高レベルの4
(非常に高い、非常に危険な状態であり,事態は切迫している)へ引き上げ。

●ブリュッセル中心部の地下鉄のマルベーク駅(Maelbeek/Maalbeek Station)等でも爆発が発生し、地下鉄は全線運行を停止した模様

デュッセルドルフからベルギーへの旅行者も多いので十分注意してください。

今後ベルギーに渡航・滞在される方は、以上の状況を考慮し不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の入手に努め、当面の間不要な外出は避け特に空港周辺・地下鉄の駅には近づかないようにしてください。

★テロ警戒による封鎖について

2015年12月31日

12月31日深夜(現地時間)、ミュンヘン市警察は深刻、かつ差し迫ったテロの脅威があるとの理由からミュンヘン中央駅とパージング駅に近づかず、群衆があつまる場所は避けるよう警戒を呼びかけ、一時両駅は封鎖されました。イスラム過激派組織からかなり具体的な攻撃実行宣言があり、現在のところは解除されておりますが引き続きテロ脅威と容疑者特定に警戒を強化しています。渡航前には万一に備え、外務省海外安全ホームページなどをご覧いただき十分に注意を払ってください。

★反イルカ漁デモのお知らせ

2015年2月26日

2月27日(金)午前11時から午後3時までの間、在デュッセルドルフ日本国総領事館(独日センタービル)前において、日本の捕鯨及びイルカ漁に反対するデモが実施される予定です。当日は、当館への来訪及び周辺の通行に際して、抗議行動に巻き込まれることのないよう十分に注意して下さい。

★イスラム国デモのお知らせ

2015年1月13日
今月7日~9日にかけてフランスで発生した連続テロを受けてイスラム過激派テロへの警戒がデュッセルドルフでも強まっています。

12日にも反イスラムを訴える「Duegida」のデモがデュッセルドルフであった模様です。
今後、4月までの毎週月曜日にデュッセルドルフ市内でデモを行う方針なども明らかにされていて、定期的な反イスラムデモの実施が予想されています。
留学中にデモ隊に遭遇した時は、興味本位でデモに近寄ったり写真を撮ったりするなどせず、デモ参加者を刺激しないようその場から離れるなどしてください。(思わぬトラブルに巻き込まれかねません)

必要以上に不安になることはありませんが、きちんとした対処法を知っておくことが大切です。