Welt留学サポートについて

 

エージェント勤務時代より留学、出張、旅行など様々な国を見て参りましたがオセアニア、ハワイ、フィリピンなどのリゾート気分から抜けた「ドイツでの親子留学」はこれまでに他無いプログラムです。

  

ドイツ・デュッセルドルフでは母国語がドイツ語であるにも関わらず、ほとんどの人が英語を躊躇なく話しますし、更にはオランダ語やフランス語をも操るほどの人も多くいます。人々の高いグローバル意識を身近で感じながら、この地域特有の日系コミュニティーの盛んさをうまく利用すればお子様との留学や、慣れない海外生活をスタートするのに最高の舞台となるはずです。

 

また当社は広告・宣伝費などを省きウェブサイト中心でのご対応とし、語学学校からの紹介料のみで運営しておりますので、語学学校を手配される方のサポートを無料で行うことができます。

留学費用はお客様ご自身で手配する場合の料金と同じ、かつ充実のサポート付きのご案内です。

 

もちろん!

親子留学の他にも学生や社会人・シニアの方の留学、留学+αなど、エージェント時代に培った経験とノウハウで臨機応変に対応させていただきます。

<子供留学のススメ> 

私は、幼少期だからこそ英語そのものを勉強させるのではなく、心の根っことなる基礎を育んであげて欲しいと強く願っています。

 

○自分の住む日本が「日本語」を話す特別な国であること。

○異国の文化に触れどこが自分と違うのか知り、考える。

○自分の気持ちを伝えるには外国語が必要であること。

 

頭ではなく、見たもの感じたものを心と身体で吸収するこの幼児期に受けたカルチャーショックは今後の語学習得への意欲・継続に繋がります。

それは教室にいる1時間程度のテンポラリーなものではなく、なるべく多くの時間(生活)を共にすることでわかることのほうが重要です。

 

月謝を払わなくなれば途絶えてしまう「お稽古」とは違い、一度「留学」を経験すれば文通やメール、クリスマス時期のプレゼント交換、テレビ電話、互いの国を行き来する、など異文化交流を無理なく続けていけるところが最高のメリットです。

 

幼いうちから常に異国を感じ日本がどのような国であるか考えたり、知り合った外国のお友達と話したいと思えば自分で辞書を開き調べる姿勢が当たり前の環境であってほしいと願っています

 

語学習得への近道は、幼少期の子供に英語そのものを勉強させることではなく、まずは世界に興味を持つきっかけを作り、自らアウトプットできる環境を生涯にわたり継続できるよう家族が一丸となって整えてあげること。心の根っこになると言われる幼児期(概ね3歳~7歳頃)に心身で覚えた記憶は、将来大きくなった木をしっかり支えてくれるはずです。

<親の留学のススメ>

 ご自身のやってみたかったことの一つに「海外生活」という目標はありませんでしたか?弊社ではお子様連れのお母様もドイツ語やドイツの文化を学びながら海外生活を実現できるプログラムを準備しております。

 

子供にとって親は最高の教材であり鏡です。

親が異国の地の学校で勉強したり生活の中で奮闘しながらも楽しさを見出していく姿は、ご自身は元よりお子様にとっても最高の刺激になります。

お子様がいてくれるからこその留学。

 

現地人ママ友を作ったり、レッスン中に母親視線のプレゼンテーションができたり、子供を守る為の強い責任感に気付いたり。独身時代のお一人様留学とは違った留学を経験できるでしょう。

今だからこそ、親子だからこそ出来る留学がある!

お母様の一歩を応援します。